画面が割れたスマホでも、そのままの状態で査定相談できます
画面にひびが入ったスマホでも、にこにこ堂ではそのままの状態で査定相談を受け付けています。スマホは取扱品目のひとつで、傷や使用感があっても相談できる場合があります。ただし、画面割れの程度や動作の状態、機種などによって査定結果は異なり、内容によっては買取できない場合もあります。
「割れたスマホでは値段がつかないのでは」「修理してから持ち込んだほうがいいのか」と迷い、使わなくなったスマホを引き出しにしまったままにしていることもあるのではないでしょうか。この記事では、画面割れのスマホが査定でどう見られるのか、修理前に相談したほうがよい理由、自分で準備しておくと安心なこと、出張買取と店頭査定の使い分けについて順に解説します。
画面割れのスマホは査定でどう見られるのか
結論から言うと、画面割れは査定で確認される大切なポイントのひとつですが、それだけで相談の対象外になるわけではありません。査定では割れの範囲だけでなく、本体がどの程度正常に動くかもあわせて確認します。
割れの範囲と表示の状態
角に小さなひびがあるだけのものと、画面全体に細かい割れが広がっているものとでは、状態の評価が変わります。また、表面のガラスが割れているだけで表示やタッチ操作には問題がないのか、画面に線やにじみが出ている、一部がタッチに反応しないといった症状があるのかによっても見方が異なります。ご自身で分かる範囲で、どのような症状があるかを伝えていただくと確認が進めやすくなります。
電源が入るか、基本的な操作ができるか
電源が入るか、充電ができるか、カメラやボタンが動作するかといった基本的な動作も確認の対象です。画面が割れていても他の機能は問題なく使える場合と、電源自体が入らない場合とでは、状態が大きく異なります。電源が入らないスマホについても、対象になるかどうかは品物を確認したうえでご案内しますので、まずはご相談ください。
画面以外の傷・ゆがみ・付属品
画面以外にも、背面ガラスの割れ、フレームのへこみやゆがみ、水濡れの有無などが状態に関わります。箱や充電ケーブルなどの付属品が残っている場合は、一緒に用意しておくとよいでしょう。付属品がなくても相談はできますので、見つからないからといって諦める必要はありません。
修理してから売るべきか、そのまま相談するべきか
売却を考えているのであれば、修理に出す前に、まず現状のまま査定相談してみることをおすすめします。修理に費用をかけても、その分が査定額に上乗せされるとは限らないためです。
画面の修理には、一定の費用と時間がかかります。修理後の査定額が修理費用を上回るかどうかは機種や状態によって異なり、事前に見通すのは簡単ではありません。現状での査定額を確認してから、修理して使い続けるか、そのまま売却するかを比べて判断するほうが、納得のいく選択につながりやすくなります。
なお、にこにこ堂では査定だけの相談も可能で、査定額を確認したうえで売却をお断りいただくこともできます。売却を決める前の判断材料として、査定を活用してください。
相談前に準備しておきたいこと
画面割れのスマホを相談する前に、次のような準備をしておくと安心です。特に個人情報に関わる部分は、売却するかどうかにかかわらず早めに確認しておきましょう。
データのバックアップ
写真や連絡先、アプリのデータなど、残しておきたい情報があれば先にバックアップを取っておきます。画面が割れて操作しにくい場合でも、パソコンとの接続やクラウドへの同期など、機種によってはバックアップできる方法があります。割れが広がると操作自体ができなくなるおそれもあるため、早めの対応が安心です。
アカウントのサインアウトと初期化
スマホには、端末とアカウントを結びつけて他人が使えないようにする機能が備わっている場合があります。こうした機能が有効なままだと、端末の扱いに影響することがあります。売却を検討する際は、各メーカーや携帯会社の案内に沿って、アカウントからのサインアウトや初期化の手順を確認しておきましょう。画面割れで操作が難しく、自分で初期化できない場合は、その状況も含めて相談時に伝えてください。
SIMカード・microSDカードの取り外し
SIMカードやmicroSDカードが入ったままになっていないかも確認しましょう。特にmicroSDカードには写真などのデータが残っていることが多いため、抜き忘れに注意が必要です。
割れた画面の保護
ひびの入ったガラスは、触れた際に細かな破片でけがをすることがあります。持ち運ぶときや出張買取で品物を見せるときには、透明なテープや保護フィルムで割れた部分を覆っておくと安心です。ただし、浮いたガラスを無理に剥がしたり、自分で分解したりするのは避けてください。
本人確認書類
買取の手続きには本人確認書類が必要です。どの書類が使えるかは、事前にお問い合わせのうえ用意しておくと手続きが進めやすくなります。
長く使っていない古いスマホも相談できる?
機種変更後に長い間しまい込んでいた古いスマホでも、まずは状態を確認しますので相談できます。画面割れに加えて年数が経っている場合でも、対象になるかどうかは実物を見たうえでの判断となります。
長期間使っていないスマホは、バッテリーが放電して電源が入らないことがあります。相談前に一度充電を試してみると、動作状態を確かめやすくなります。ただし、本体が膨らんでいる、背面が浮いているなど、バッテリーの異常が疑われる場合は無理に充電せず、その状態のまま相談時に伝えてください。
出張買取と店頭査定、どちらで相談するか
画面割れのスマホは、出張買取・店頭査定のどちらでも相談できます。ほかにも整理したい品物がある場合は出張買取、スマホだけを手早く見てもらいたい場合は店頭査定、と使い分けるのがひとつの目安です。
ほかの品物とまとめて相談したいなら出張買取
使わなくなったスマホが何台もある、ゲーム機やカメラ、家電なども一緒に見てほしいという場合は、出張買取が便利です。自宅で品物を確認するため持ち運ぶ手間がかからず、割れたスマホを移動中にさらに傷めてしまう心配も減らせます。1点からでも相談できますので、スマホ1台だけの場合もお問い合わせください。対応範囲や日程は事前にご相談のうえで決めていきます。
手軽に確認したいなら店頭査定
近くに出かける予定があるときなどは、店頭での査定にも対応しています。持ち込む際は、割れた部分をテープなどで保護したうえで、付属品があれば一緒にお持ちください。
画面割れスマホを相談するときに気をつけたいこと
気づいている不具合は正直に伝える
水濡れの経験がある、落とした後から動作が不安定になったなど、気づいている不具合は相談時に伝えてください。状態を正確に把握できるほど、査定の確認がしやすくなります。
査定額は品物ごとに異なる
同じ機種であっても、割れの程度や動作状態、付属品の有無などによって査定額は品物ごとに異なります。インターネット上の情報だけで金額を判断せず、実際の品物を確認したうえでの査定結果を目安にしてください。
買取できない場合もある
状態によっては、買取できない場合もあります。その場合でも、相談の段階で状況を確認し、ご説明します。まずは「この状態でも対象になるか」を聞いてみるところから始めてみてください。
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まとめ
画面が割れたスマホでも、そのままの状態で査定相談できます。修理に出す前に現状での査定額を確認し、データのバックアップやアカウントの手続き、割れた部分の保護といった準備を整えておくと安心です。査定結果は割れの程度や動作状態によって異なり、買取できない場合もありますが、査定だけの相談も可能です。使わなくなったスマホがあれば、出張買取や店頭査定でご相談ください。


